初めてのアルバイトは居酒屋でした

私が初めてアルバイトを経験したのは大学を卒業後、すぐにはじめた居酒屋のアルバイトです。

半年余りでしたが人生で初めて自分で働いてお金を得るという経験は本当に貴重だったと思います。

なぜ居酒屋だったかというととにかく接客という仕事を何よりも早く経験しておきたかったのです。

さらに大学に入ってから体育会系の運動部に入るつもりだったので夜のアルバイトしか時間的に始めることは厳しいことが最初からわかっていたので。

いざ、働いてみると本当に大変でした。正直、お酒に関してはまったく予備知識がなかったのでホールでお客様から注文された内容を理解するだけでも大変なことでした。

また、あいさつも日常とは違ったものでありなかなかなれないものでした。

また、働く方々もやさしいながらも厳しい方が多く、体育会系のわたしでさえ、ちょっと怖いと思うこともありました。

しかしながら、いろいろなことを教わりながら半年たったころには居酒屋であれば、ほかでも十分に働けるという自信までついていたほどです。

接客経験、自分でお金を働くことの大変さなどを人生で初めて学ぶことができたこの居酒屋での経験は今でも鮮明に覚えています。

また、お金の大切さを振り返るたびに思い出します。