初めてのアルバイトは高校1年生の時

初めてのアルバイトは高校の1年生のときで、自分で仕事をしてお金を稼ぐということに憧れを持っていたので、親の許可が出た時に、探し始めました。

新聞の折込に入っている求人の募集のチラシから探していき、高校生も可能で、自宅から自転車で通えるところ、そして夕方からアルバイトができるところということで探したところ、見つかったのが豆腐屋さんのアルバイトでした。

自転車で15分ほどですし、夕方4時くらいから2-3時間でもOKということだったので申し込んでみました。当時の時給は600円で少し安いと思ったのですが、それでもバイトができる喜びでいっぱいでした。

面接はすぐに終わり、採用されました。そして翌日からアルバイトになりました。

豆腐の製造を行っている工場で、衛生には気を使う仕事ですので手袋やマスク、そして帽子などは徹底していました。工場内は水っぽくて長くつを履いての作業です。

豆腐や油揚げなどを移動させたり、詰めたりする作業で、思ったよりも大変でした。秋も終わりの時期だったので寒いし、水は冷たいということで決して楽なバイトではありませんでした。

それでも気さくな主婦の人たちとの仕事は嫌でもなく、居心地も悪いものではありませんでした。

初給料で2万円ほど受け取った時は感動でした。

今だと大学に入ってからバイトをする人が多いのかな。先輩の体験やおすすめの仕事とかを参考にバイトを選ぶと失敗は防げると思いますから参考にしてみてください。