やってみたら得意分野だった

アルバイトをしてみたいとは思いながらも自分には何が出来るのかが分からず、なかなか始めるきっかけが掴めずにいたところに募集のチラシが届き、申し込んでみたのは高校生アルバイトの定番、年末年始の郵便局でした。

初めてのアルバイトということもあり、とても緊張しながらの初出勤。

普段は見る事のできない郵便局内を軽く案内して頂きながら、作業の説明をして頂きましたが、高校生バイトを雇う事が毎年恒例となっているせいか、局員さんの説明も優しく分かりやすく、安心して仕事を始める事ができました。

郵便局員さんが地区ごとに大まかに仕分けた郵便物を、リストを見ながら戸別に振り分ける作業が主な仕事となりましたが、どうやら得意分野だったらしく、特別苦労もなく作業をすることができました。

高校生相手ということで、若干評価も甘くなっているのかも知れませんが、局員さんからも褒めていただき、とても気持ち良く続けることができました。

予定よりも早くに仕分け作業が終わってしまった時にはバイト用に用意されていた作業だけではなく、本来は局員さんが行う作業も体験させて頂き、ちょっとだけ特別感まで味わってしまいました。

局員さんからは「このまま就職しちゃいなよ」と言って頂いたりもして、初めてのアルバイトは非常に嬉しく楽しい経験として印象に残っています。