長期休暇に稼げる、学べる学生のアルバイトといえば

休みが長い春や夏はアルバイトで稼ぐには良い機会です。

しっかりシフトが入れることが出来て時給も良いアルバイトがいいですが、少し将来のことも考えながら職種を選んでみるのも良いですね。

高校生のアルバイトにオススメは飲食店の接客業です。最低限の接客マナーを学ぶことが出来ますし、仕事の内容はそれほど難しくはありません。

基本はお客様の注文を聞いてそれを厨房に回し、出来上がった料理を運ぶことです。お客様が帰った後はお皿を片付けてテーブルの清掃をします。雑務自体も勿論ありますが、おおまかにはお客様と接することが多い職業です。

接客というのは先々でも役立つスキルになります。

単にアルバイトだからお金さえ貰えたらいいという気持ちでいてはいけませんし、自分がお客として来たとして快適に過ごせるような接客をしなくてはいけません。

どのような職業に将来ついたとしても接客業で学んだことは生かされますし、プライベートでも気配りができるようになるはずです。

飲食店の接客業のメリットは、一日中働く長期休暇中のアルバイトでもお弁当を持たずにいける点にあります。

お店によってはまかないで昼食や夕食を準備してくれることが多いですので、食事代の節約にもなります。お客様に出している料理と同じということはありませんが、残った食材で裏メニューのようなまかないが食べられるのは嬉しいですね。

飲食店と言えば主婦の皆さんがパートでたくさん働かれています。改めて母親のありがたさを感じたりもしました。私が進めるまでもないと思いますが、主婦のパートにもお勧めです。
>>子持ち主婦向けのパート求人情報

高校の勉強を覚えているうちに家庭教師を!

初めて大学でバイトをする場合のオススメは、一番は家庭教師です。

大学一年の頃だとまだ高校時代に習った大学受験用の勉強を覚えているはずです。その知識はだんだん失われていきますので、大学に入ってすぐの頃からその知識を活かして家庭教師をすることをオススメします。

ずっと教えることで記憶をアウトプットしていけば記憶も失われずに4年まで家庭教師一本でやっていけますし、入学後はすぐに家庭教師を始めましょう。

家庭教師は大手業者に登録してもいいのですが、大学生協のバイト求人が貼ってある場所などから探したほうが給料が高くてオススメです。長く続ける場合は大手でも良いのですが。

また、大学経由ではなく、知人の弟や妹などや、近所に住む高校生相手に個人契約をするとより高い収入を得られるので、可能であればそっちを狙った方が良いでしょう。

注意点としては、大手業者で契約し、教え子に直接契約を持ちかけるのは止めておきましょう。それがこっそり成功すれば高収入を得られますが、万が一バレてしまったら大変なことになります。

個人契約をする場合は自分の力で探しましょう。学部や大学によっては一時間5000円以上稼げるので他のバイトをやるのが馬鹿らしくなるくらいオススメのバイトです。